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HO-REN-SHO ― VISAHOの建物管理・運営における連携力を高めるソリューション
建物管理・運営の分野において、すべての業務プロセスは、情報が正確かつ迅速、そして十分に共有されて初めて真に機能します。VISAHOでは、日本企業の職場コミュニケーション原則である HO-REN-SHO(報・連・相) を、情報共有を円滑かつタイムリーに行うための基本原則として位置づけ、各プロジェクトにおける部門間の連携力向上に活用しています。
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HO-REN-SHOは以下の3つの要素から構成されています。
- 報告(Hokoku)
管理事務所スタッフ、警備、清掃などの担当者が、設備の状況、発生したトラブル、業務対応の進捗などを勤務シフト中に主体的に報告します。
- 連絡(Renraku)
メンテナンス作業、運営スケジュールの変更、緊急時の対応などに関する情報を、管理事務所、居住者様、そしてオーナー/管理組合との間で円滑に共有します。
- 相談(Sodan)
発生した課題については速やかに相談・協議を行い、最適な対応方針を決定することでリスクを最小化し、建物運営の標準プロセスを確実に遵守します。
実際の運営において、HO-REN-SHOは次のような効果をもたらします。
✔️ 技術的リスクを早期段階で把握・管理
✔️ 居住者様・お客様からの要望への対応時間を短縮
✔️ 業務の透明性と個々の責任意識の向上
✔️ プロジェクト内各部門のスムーズな連携を実現
常に変化する運営環境の中で、「報告・連絡・相談」の習慣を維持することは、トラブル対応を円滑にするだけでなく、VISAHOにおけるプロフェッショナルで主体的、そして規律ある企業文化の形成にもつながります。
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HO-REN-SHOは、VISAHOがサービス品質を継続的に向上させ、居住者様およびパートナーの皆様に持続的な価値を提供していくための重要な基盤となっています。