この度、VISAHOの社長に就任致しました本田 隆一です。
先ずは、日頃より弊社をご支援頂いております御客様、お取引先の皆様、J/Vパートナーの皆様、そして社員の皆様に、心より御礼申し上げます。
VISAHOは、2015年に日本の建物総合管理のトップランナー、サンケイビルマネジメント(サンケイビル100%子会社)の事業投資先として誕生し、以来、日本で培われたビルディングマネジメントのノウハウと、ベトナム市場に根差した運営力を融合し、高品質な施設運営サービスを適正価格にて提供してまいりました。
そして今、創業11年目という節目を迎え、VISAHOは次の10年に向けた新たなステージへ歩みを進めています。
これからの時代、ビルディングマネジメントには、単なる設備維持や運営管理を超えた価値が求められると、私は考えています。建物の品格を高め、利用される方々に快適さと安心、そして誇りを感じていただける空間を創造すること。換言すれば、エントランスに足を踏み入れた瞬間の空気感、細部まで行き届いた清潔感、静かで美しい共用空間、そして利用される方々が自然と感じる安心感。その積み重ねこそが、建物のブランド価値を形成する事、それこそが、これからのVISAHOが目指す姿です。
即ち、私は、VISAHOを、単なるビル管理会社ではなく、建物の価値と体験を創造する“ホスピタリティマネジメント企業”へ進化させていきたいと思っています。
VISAHOは、日本品質の繊細な管理力を基盤に、ラグジュアリーホテルにも通じるホスピタリティ精神を取り入れ、ワンランク上のビルディングマネジメントを追求していきます。
そして、私たちは、建物を「管理する」のではなく、建物の価値を「演出し、守り、育てる」存在でありたい。オーナー様の大切な資産価値を守り、テナント様やご利用者様に、誇りと快適さを感じていただける空間を提供したいと思います。
また、VISAHOは、人材育成を経営の重要テーマとして位置づけています。洗練されたサービスは、洗練された人材からのみ生まれる、その信念のもと、現場力とサービス品質のさらなる向上に取り組んでいます。
次の10年に向け、VISAHOは、ベトナムにおける高品質ビルディングマネジメントの新たな基準を創り上げる企業として、挑戦を続けます。
今後とも、変わらぬご支援、ご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
VISAHO 代表取締役社長 本田隆一